腰痛なら山形のおおい整体院
腰痛のセルフケア
腰痛の主な原因として、腰椎が後方にカーブすることが挙げられます。
腰椎が後湾すると、筋肉や椎間板に負担をかけてしまって、血流がとどこおったり椎間板にキズをつけたりしてしまいます。
日常生活・仕事・スポーツなど、すべての動作で「骨盤の前傾姿勢」がたいせつで、下肢の動きはすべて骨盤から動く必要があります。
骨盤が上手く動くようにするには、股関節を柔軟にする必要があります。股関節を柔らかくすることで、腰椎への負担を減らして骨盤のバランスを整えます。
股関節ストレッチ
両脚を肩幅より大きく広げて立ちます。
両膝に両手をのせて四股を踏むようにゆっくりと腰を下ろします。
この時にポイントがあって、骨盤を前傾させながら腰を下ろすようにします。
両腕をつっかえ棒にして、中腰で数秒ストレッチしましょう。
テレビでよく見かける、イチロー選手がウォーミングアップでしているストレッチです。日常でいつでも出来るストレッチです。
座り続けると痛くなる腰痛
座り続けると痛くなる腰痛の場合は、お尻やもも裏(ハムストリングス)が硬くなっている場合があります。
殿筋とハムストのストレッチをしてみましょう。
朝起きると痛くなる腰痛
朝起きると痛くなる腰痛では、お腹の奥にある腸腰筋が、夜寝ている間に腰を引っ張り、痛みが出ている場合があります。
また、体操座りのように、ひざを抱えた姿勢が楽なケースが多いようです。特に、女性の方に多い腰痛です。
このような方にお勧めなのが、腸腰筋ストレッチです。
片ひざ立ちになり、腰を前方に移動して、そけい部を反らせるようにストレッチしてみて下さい。
内もものストレッチ
股関節を柔らかくするのに特に必要なストレッチが、開脚などのストレッチです。
内ももを伸ばすとO脚改善や骨盤矯正にもなり、腰への負担も軽くなります。
両膝を曲げて開脚したり、両膝を伸ばして開脚したりすると違う内ももの筋肉が伸びるのでいろいろなバリエーションでストレッチしましょう。
重いものを持ち上げるとき
重い荷物を持ち上げるときは、しっかりと股関節を降ろして骨盤を前傾し、お尻の筋肉をしっかり使って持ち上げましょう。
腰椎への負担も減って、重いものも驚くほど軽く持ち上げられるようになります。
山形市の隠れ家的メンテナンス整体院『おおい整体院』
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