肩こりなら山形のおおい整体院
肩こり
このページをご覧になっているあなたは、今、たいへん辛い肩こりで苦しんでいるのではないですか?
肩こりでおおい整体院に来られる患者さんは、あちらこちらの治療院・整体院で診てもらっても、なかなか改善できずに来られる方がほとんどです。
なかなか改善できない肩こり、実は、肩とは別の箇所が原因にあります。
頸肩腕症候群
医学的に病因がはっきりしない肩コリを「頸肩腕症候群」(けいけんわんしょうこうぐん)と呼びます。
いわゆる、一般的な「肩こり」のことをいいます。
また、頸椎椎間板ヘルニアや肺がんなどの症状が、肩こりとしてあらわれるケースもあるので肩こりといえども注意が必要です。
ねこ背
この肩こりになる原因のひとつにねこ背があります。猫背になると肩の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋)が、持続的にストレッチされながら大きな負担がかかります。
さらに、自動車の運転や事務仕事でのパソコンなどのように、長時間にわたり同じ姿勢をつづけると、さらにコリがひどくなります。
ずっと肩の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋)に負荷がかかり、ストレッチされると血管が圧迫され、血液の流れがとどこおって乳酸などの疲労物質がたまります。
疲労物質が溜まるとコリになり、重苦しい痛みに変わります。
このような理由から、よく肩こり改善のセルフケアとして紹介されている僧帽筋と肩甲挙筋のセルフストレッチは、かえってコリを悪化させることもあるので注意して下さい。
女性の「なで肩」
女性の「なで肩」は肩こりをしやすいと言われます。
「なで肩」は肩の筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋)が少ない方が、重力で腕の重みで肩の筋肉が引っ張られる姿勢です。
なで肩の方が筋力強化をすることで、筋肉のポンプ作用を回復して血液の流れを良くし「伸ばされたゴム」のような筋肉にハリを取り戻す事ができます。
具体的には、軽い有酸素運動を積極的にしたり、筋力トレをして血液の循環をよくすることが肩こりには何よりも有効です。
また、適度な運動はストレス解消にもなって、ストレスからくる肩こりにもとてもいいです。
肩甲骨の柔軟性
もうひとつ肩こりの原因として大切なのが、肩甲骨の柔らかさ・柔軟性です。
肩甲骨まわりの筋肉が硬くなると肩関節の動きが悪くなり、血液の循環がとどこおってしまいます。菱形筋などの筋肉を柔らかくすることによって肩甲骨の動きが広がり、肩こりもしづらくなります。
あまりにひどい肩こりは、アイシング
連日の深夜にわたるデスクワークで、肩に熱を持っているくらいの肩こりは炎症を起こしている可能性もあります。アイスパックで10分ほど冷やしてみて下さい。
また、普通の肩こりでもアイシングをすると血行が良くなるので、ためしてみる価値ありです。
アイスパックの作り方などが詳しく載っている、アイシングのページをご覧下さい。
山形市の隠れ家的メンテナンス整体院『おおい整体院』
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