肩の痛みなら山形のおおい整体院
肩の痛み
数年前に五十肩(四十肩)を患ったことがあり、まだ痛みが続いている方や「肩がある高さから上がらないので少しでもラクになれれば」といった患者さんが来院されます。
五十肩になってから2~3年ほど経過してる患者さんは、肩甲骨にあるインナーマッスルのコリが原因で、肩のバランスが崩れているようです。
このタイプの症状では、数回の施術でかなりの可動域が改善されます。
また、発症してから数ヶ月しか経過してない方は、回復まで時間が掛かるので、じっくりと取り組んで欲しいと思います。
60才を越えてからは、五十肩と似ている腱板断裂の可能性もあります。五十肩だと思ったら、まずは病院で診てもらって下さい。
ひどい肩こりの患者さん
肩の痛みもいろいろな原因がありますが、肩こりはどなたにも経験があると思います。
ある女性のプログラマーの方がひどい肩こりでした。夜の9時過ぎまで連日働きづめだったので、炎症を起こしていたようです。
仕事の合間にアイシングをしてもらうようにして、痛みがやわらぐように「キネシオテープ」の貼り方をご指導させていただきました。
経過は良好なようで、炎症も落ち着いた頃に整体を受けていただき、肩こりも改善しました。あまりにも肩コリがひどい方は、温めるよりも冷やしたほうがいいようです。
また、肩コリのなかには癌などの命に関わる症状も隠れているケースがあるので、肩コリといえども自己診断しないで、病院で診察していただいたほうが良い症状もあります。
肩の仕組み
- 「腕の動きは肩を中心として動いている?」
- いえいえ、実は鎖骨と胸骨からなる、胸鎖関節を中心として動いているのです。
- 原因が特定されない、肩の痛みやコリのことを頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)といいます。ここでは、肩こりの原因を順番に説明していきます。
- 猫背になると、肩こりだけでなく頚椎のさまざまな疾患のリスクも高めてしまいます。さらに、腰痛にも影響しているのです。
- 五十肩(四十肩)は、40代から50代の方に多い肩の疾患からそう呼ばれます。医学的には、「肩関節周囲炎」と言います
- ここではご自身で出来る、簡単な肩凝りケアの方法をご紹介させて頂きます。
山形市の隠れ家的メンテナンス整体院『おおい整体院』
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