膝痛なら山形のおおい整体院
O脚と膝関節
日本人の9割はO脚だといわれています。
特に女性のかたは、「まっすぐな、スラッとした脚」を目指しているかたも多いのではないでしょうか?
O脚にも2種類あり、筋力低下と骨そのものが湾曲している場合があります。
筋力低下のO脚は、整体での改善例が多数あるので順番にみていきましょう。
O脚かどうか調べてみましょう
あなたがO脚かどうかを調べてみます。
まず、踵とつま先をくっつけて「気をつけ」をします。
そして両脚の「くるぶし・ふくらはぎ・ひざ・太もも」がくっつけばOKなのですが、一つでもつかなければO脚です。
いかがでしたでしょうか?
このテストでO脚とわかった方はまず、O脚について理解しましょう。
O脚を理解しよう!
O脚というと、ひざが開いた状態をイメージするのではないでしょうか?
ひざが開いた状態では、ひざが曲がり、骨盤が後ろにたおれて、腰が丸まって前かがみになります。このとき、ももが外側にねじれ、すねが内側にねじれます。
O脚の姿勢が続くと、膝の内側に負担がかかって膝の関節軟骨がすり減り、炎症を起こして痛めてしまいます。
O脚が酷くなれば変形性膝関節症などのリスクも高るので、早く改善する必要があります。
O脚は内ももの筋肉の衰えから
ではなぜO脚になるかというと、内ももの筋肉の衰えから来る骨盤の歪みが大きく関わってきます。
内ももに力が入れば、ひざが内側に締まり、すねが外側にわずかにねじれて膝が真っ直ぐにのび(スクリューホームムーブメント)、骨盤が前方に傾いて腰がスッと伸びます。
骨盤が前傾するには、股関節がスムーズに動く必要があるのですが、股関節の動きが制限されると骨盤の動きが低下して(骨盤後傾)、さらに膝関節に負担が来るようになります。
股関節の動きをよくして、骨盤のゆがみを整えることも膝痛には重要なポイントなんですね。
調整する筋肉としては、膝関節と股関節周辺の筋肉である、ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)ももの裏の筋肉(ハムスト)内ももの筋肉(内転筋・縫工筋)おしり周りの筋肉(腸腰筋・臀筋)を施術します。
さらに、肩甲骨の動きも骨盤と連携しているので、肩甲骨を中心とした上体の調整もしたほうがいいでしょう。
ストレッチ、筋力強化などのセルフケアも重要
筋力低下からくるO脚の改善は、セルフストレッチと筋トレが重大なカギになります。
ひざ関節周辺のストレッチ、股関節周辺のストレッチへと進み、余裕があれば肩甲骨周辺のストレッチもするといいと思います。
ストレッチのあとは筋トレです。
筋トレは、股関節を中心とした筋トレをしてから、膝関節周辺の筋トレをするといいでしょう。
膝痛のエクササイズとしては一般的には、もも前面の筋肉(四頭筋)の筋力強化が紹介されるのですが、わたくしの経験では、もも裏(ハムスト)とおしり(臀筋)の筋トレが重要だと考えています。
もちろんももの筋力強化も重要ですが、比較的鍛えやすいもも前面の筋肉と比べ、もも裏の筋肉(ハムストリングス)はおろそかにしがちです。
筋力強化はバランスを考えて、拮抗筋も鍛えましょう。
セルフケアの具体的な方法は後ほど紹介します。
次は膝痛の原因になる症状の説明に入ります。
山形市の隠れ家的メンテナンス整体院『おおい整体院』
地図
お問い合わせ
HOME
プロフィール
整体のながれ
手技の紹介
患者さんの声
Q&A
営業案内
ひざの痛み
ブログ
時々つぶやいてます

プライバシーポリシー
リンク
前のページ
ページトップ